心の鍛え方

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今日の試合で早々に交代させられた次男に

「心技体だったら何が今日はダメだった?」

と聞くと

「心」

とのことだった。

「ビビってた」

とあの可愛い顔で言われ、目がハートマークに
なったが、そこは厳しいお父さん役なので

「心や気持ちはどうやったら入る?」

と聞かれ、困っていた。
私も聞きながら、答えがなく、ちょっと考えて
みた。
なんとなく導き出された結論は

「心は入らない」

だ。
いや入るかもしれない。
でも期待できるものじゃない。
期待できるものは

技であり、体だ。
それはその日だけの話ではなく、これまで
培ったものだからだ。

そして技と体を作れたらその自信で初めて
心が入るんだろうと。

日々ぼーっとしていて当日だけ心を入れて
すごいプレーできるなんてそんな虫のいい
話はない。

それは仕事でも一緒だろう。
小学校の生徒くらいの発想で問題解決しても
イトケンさんの解決したいことはできない。

いやもしかしたらあるのかもしれない。
そういう天才がいるのかもしれない。

ただ私はそんな話は信じられないだけだ。
そしてつまらない。

明日もきっと気持ちは入らないだろう。
そもそも出られないだろう。
なぜなら技も体も磨いてないわけだから。

私も虫の良い話を期待するのではなく
地に足のついた技と体をビジネスの中で
鍛え、その先で何かを起こします。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「自発的」0692
給料が業界で上位になると急に進んで働く
ようになる。人間は正直なものです。

CCCメディアハウス小山昇著 
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載
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このページは、山口智朗が2020年10月11日 00:55に書いたブログ記事です。

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