カレーが美味しいのはルーだけじゃない

今日の我が家のディナーはカレーライスだった。

ちょっと余談だが、次男はカレーライス好き
長男はシチュー好きで微妙に違う。
似たような具材なのに。

カレーライスというと最近の出来事で思い出すのが
リトリートで食べたカレーライスだ。
分量めっちゃ適当ながら、日本のカレールーの
おかげで美味しく出来上がりました。

カレーが美味しく感じれたのは日本のカレールー
のおかげだけではなく、夜空の下、飯ごうで炊いた
ご飯で焚火を囲いながら8人で食べたからでしょう。

あ、正確には2番目にうまく感じました。
1番好きなカレーは奥さんのカレー
2番がキャンプのカレー
3番がインディアンカレー

かな(笑)。
カレーの話しし出すとなんか脱線してしまいます。

美味しいと感じるのは決して味だけではなく
雰囲気や仲間や自分の手の施し感とかいろんな
要素があるってことを言いたかったんです。

そんなこと知ってるよと言ってください(笑)。
でもビジネスでも、サービスでも「感じる」
と言うことがまだまだおろそかじゃないかなと
思うのは私だけでしょうか。

例えばコンサルは実は答えを言わない方が
コンサルの質を高いように感じさせられる
ということは経験豊富なコンサルは知ってる
ことでしょう。

逆にうちのコンサルは喋りすぎだろなと思い
ます。若いから自分を良く見せようとして
喋りすぎてしまう。

喋らないと間が持たない。

喋らずにお客様とどう対峙したらいいかわ
からない。

相手に良さそうに感じさせる。
簡単なようでいて難しい。
だけど
以外に誰も考えていないからこそ
ちょっと磨いただけでできるテクニック
の一つだろうと思います。

例えば、上質のスーツを着る。
それもスリーピースで。

これだけで「感じさせる」ことができます。
だけどやらない。
そんな高いもの着ても。。。

ですよね。
そう思っているうちは夜空の下で食べる
カレーは程遠く、インディアンカレーにも
たどり着かないだろうなと思います。

安いスーツでなんとなくスリーピース。。。
残念ながら透けて見えてしまいます。
その薄さが。
どこかのアイドルの会見がなんとなく
薄さが透けて見えたように。

よくわからないけどこの

「感じ」

をもっと考えてビジネスを考えてみます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「思う」0202
人間にとって最も大切なことは、常によい
ことを思うことです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
常に良いことを思います。

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このページは、山口智朗が2020年6月28日 22:22に書いたブログ記事です。

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