なぜお客様との懇親会の報告が必要か?

弊社のルールで、お客様との懇親の食事や
飲みがあったら報告するというのがある。

お客様も
もしかしたら従業員のみんなも

なぜ必要なんだろかと思っているかもしれな
いなと今日のサイボウズの報告を見て思った
ので書いてみることにした。

いくつか理由があるが

1)情報の透明性
飲み報告だけでなくその他のいろんな事象の
情報の透明性を高めるためだ。
飲み報告をしてくださいと言っているから
まだ上がってきている方だが、これが上がって
来ないと言うことは情報の透明性が下がった
と見ることができる。
情報の透明性が下がったら現場の情報が入って
こない。

本部長、部長も現場に出向く回数が減る中で
現場の情報を吸い上げるにはコンサルから吸い
上げるしかないが、その情報が間違ってると
意思決定をすべて間違ってしまうのだ。
だからこそたかが呑み報告だが、大事なのだ。

2)正しくお客様の声を書けているか
お客様の声は『』付きで2行以内というのが
師匠である武蔵野の小山さんから教わったことだ。
そしてお客様が話した通りに書いているかが
大事だ。
お礼の連絡をした時に正しく聞き、書けているか
を見ることができる。

3)ご馳走になったんだから当然お礼を言うべき
お客様との関係でご馳走になったわけだからお礼
を言うのが筋だと思っている。

組織が大きくなったとしてもどうやって透明性を
高めるかって大事だなと思う。

情報の透明性の大事さを役員と共有します。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「おひとよし」0191
いいかげんな人間です。自分にNOが言えない
ダメ人間です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
自分にNOと言います。

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このページは、山口智朗が2020年6月26日 23:06に書いたブログ記事です。

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