過渡期

私ぐらいの年齢になり、一番うらやましいのは

若さ、青春、過渡期

です。
若さは心の持ちようとは言いますが、残念ながら
歳はしっかり取るもので、若くいようと思っても
本物の若者には敵いません。
若さしかないと言うのは、実は最高ということを
若者に言いたい。

青春もある意味同じで、今更青春はやってこず
取り戻せない貴重なあわい、もやもやとした
ものです。

ビジネスというか会社でいうと過渡期もそう
かもしれないなと思っています。

ある程度の安定経営に入ると過渡期はやってこず
やってきてもらっても迷惑だなと感じたり、
かなりの労力を持って、また安定まで持っていくのは
めっちゃ大変なことだと思います。

しかし意図せず過渡期に入ったら、それはそれで
否が応でも安定経営にむけて攻め込まないといけない
わけで、後から振り返ったら、過渡期のあの熱狂や
モヤモヤした感じや、体力も気力も使った疲労感

「良き時代」

と感じるんだろうと思います。
実際6年前くらいを知る従業員からは

「あの頃は労働環境も整ってなく、給与も安かった
けど楽しかった」

という人もいます。
羨ましくもあり、今更は嫌な気持ちもありながら
無い物ねだりをしています。

今日お会いした方が

「まさに過渡期」

とのことで、今が勝負どきで、変わる時で、5年後
どうなるかの瀬戸際で、そんな時を楽しんでもらえた
らと思っています。

私ももう一花咲かせるべく年内にビジネス仕込みます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「援助」0155
人のためによかれと思って手を差し伸べると、無気力な
人間を作り出し、結局は世のためにならないから要注意

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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援助しません

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このページは、山口智朗が2020年6月19日 23:46に書いたブログ記事です。

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