在宅で弱まるコミュニケーションをどう取り戻すか?

先日とりあえず全従業員が私の日記に「いいね」
を押すところから始めようと書きました。
古江さんのコミットと本部長以下動いたおかげで
なんとか日をまたがずに全従業員が押すことがで
きました。

在宅ワークになり、生産性が落ちてるという話
がよくありますが、私としては個々は意外に
真面目に仕事をしてくれていると思っています。

一方で部長、課長などの役職者は機能しているか
というと役職者が一番機能していないなと感じ
ています。

部長は自分が上を向くところまではやれているが
それを課長に伝え、課長からさらに下に伝える、
伝わったか確認する、そして行動を促すというあ
たりが弱くなってる気がします。

「いいね」

を押された順番も部長までは午前中までに済んで
ました。課長も8割から9割くらいは済んでました。
新任課長の本間さんや茶谷さんも思ったより早かった
です。

問題はその先で、部長や課長の下への伝達が弱いため
なかなか押されないなと思って見ていました。

そしてその逆も然りです。
課長は下の情報を全く吸い上げられていないはずです。
これだけコミュニケーションが薄くなったら、吸い上げも
確実に弱まったことでしょう。

全然情報をあげてくれないと数ヶ月前竹嶋さんが井上
さんに嘆いていました。私は

「違うよ、竹嶋さんが吸い上げに行くんだよ」

と伝えました。情報を吸い上げるのは役職者の仕事です。
以前情報を吸い上げない課長がいて私は

「課長の仕事をしてないな」

と伝えたら、彼は辞めていきました。
中長期的にコミュニケーションの落とし込みと吸い上げは
大きなリスクを背負います。

今見えているうちに

「できていない前提で」

役職者はコミュうにケーションに力を入れて欲しいなと
思います。
私も古江さんを始め、関連会社の社長、役員から情報を
吸い上げに動きます。

よし!やるだけ!

p.s.
金曜日でみんな呑んでるから伝わらないやつだな。。。
失敗したかも。課長くらいまでは部長中心にしっかり
吸い上げの大事さを伝えてね。

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「生きがい」0063
働き盛りの時期を無意味に過ごすのではなく
情熱的に生きることです。人のお役に立ってい
ると思える仕事があることです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
情熱的に生きます。

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このページは、山口智朗が2020年6月 5日 22:26に書いたブログ記事です。

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