面倒くさいを正義に

今日はランチを家族に作った。
なんとなーく回鍋肉が食べたかったのと
いつも長男にランチを作らせているけど
たまには作ろかということで買い物から
した。

料理をしたのも何年かぶり?という感じ
だが、スーパーで買い物したのも久しぶり
だった。

回鍋肉だけじゃ寂しいという奥さんの要望で
中華風の胡瓜ともやしを作ったが、千切りの
面倒くささったらとんでもなかった。

思わず楽天で千切りを簡単にできるツールを
探してしまった。

面倒くさいは改善の始まりだと思っている。
面倒くさいと思うのは私だけではなく、同じ
ように感じる人がたくさんいて解決したいと
顕在的にも潜在的にも思っていたりする。

そして現代においては大抵の面倒くさいは
解決されていたりする。特に日本では。

でも面倒くさいと思い、改善しようと思わない
人も多い。
ある意味うちの奥さんもその一人だし、うちの
従業員もまあまあそうだ。
面倒くさいことをそのままやれてしまう。

そして部長クラスは課長やその下から

「面倒だ」

なんて話が上がってくると

「やれ」

の一言で踏み潰してたりする。
本当はそこで一回改善の方法を一緒に考えれたら
変わるんだろうけど。
と書くと今度は会社の予算を上げる改善策しか上
がってこないから悲しかったりする。
ちょっとは知恵絞ろう。

それでもとりあえず面倒くさいというのを
もっと正義として捉え、そこから部長以上が
どうやってそれを改善するかを考える文化
を作れないものかな。。。と思ったりする。

ここができて初めてのボトムアップだ。

面倒くさいを吸い上げられる文化を作ってい
けたらと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「油断」1533
命取りになる。大丈夫だろうと思うところ
に発生します。長く好調が続くと起きる。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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好調のうちに次の手を打ちます。

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このページは、山口智朗が2020年5月 2日 22:22に書いたブログ記事です。

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