最強のコミュニケーション技術とは

今日はテレワークに対する課題共有の打ち合わせ
があった。

余談だが、最高幹部でくだらない話をしているとき
の楽しさは最高だった。気がつくとツッコミどころ
満載の曲者揃い。気分は猛獣使い笑

課題共有の中で感じたのは、本部長、部長クラスが
下から上がってくる課題に対して

どれだけ親身に話を聞いているか

って大事だということ。
問題解決やコミュニケーション、共感するための
テクニックなどいろいろあるが結局テクニックは
知ってしまうと薄っぺらで、

ああ、はいはいあのテクニックね

みたいなところがある。
だけど親身に話を聞くというのは技術ではあるが
さばきに行くのではなく、相手としっかり向き合い

・どうやったらこの人のためになるのか
・最善の方法は?
・実際に解決するにはどうしたらいいんだろ

と聴きながら考えを巡らせることだ。
そして相手にも一緒に考えてもらいながらコミュニ
ケーションすることだろう。

結局人と人が一緒に仕事をしているわけだから人を
人扱いすることが最強で、案外できていないのがこの
相手を人として扱うというところじゃないかと思う。

相手も自分と同じ人間だ。
親身に向き合えば、それは相手に伝わる。
解決は実は後回しでも良いとさえ思える。

結局解決できない問題も多々あるわけだから。

最高幹部は、テクニックを学びながらも、相手は何を
考えているか、どうして欲しいのか、どうしたいのか
どこまで本気で言ってるのか、こっちの本気を感じて
もらえているかという親身になる技術を磨いて欲しい。
そして相手を信頼することだ。

裏切られたら?

それは裏切る人というだけで自分の信頼は傷つかない。
そこが大事だ。

私も家族を始め、社内のメンバーを含めて親身に話を
聞くことを常に心がけたい。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「やさしさ」1505
人の痛みと悲しみを感じる心です。
相手の立場になって考えてあげることです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
相手の立場になって考えます。

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このページは、山口智朗が2020年4月27日 22:10に書いたブログ記事です。

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