育ったとはどう言う状態か

今日は先輩経営者と話をする機会をいただき
いくつかのことを教わった。
そのうちの一つは早速実利があり、
月150万から200万の経費削減になった。
ありがとうございました。

もう一つも私が抜けていたところだなと
思ったので備忘録として残しておこうと
思います。
それは

「育ったイメージを明確にする」

ということです。
人材育成って本当に難しいと感じています。
いや正確にはこれまでと違う人材育成だから
育った時のイメージが弱かったのかなと思っ
ています。

例えばコンサルはイメージがある意味簡単で
弊社ではまあまあ育成の方ができてるんだろう
と思います。

役職者に関しても職務分掌が明確になってきて
育成されつつあるし、実務の中で培われてきた
流のかもしれないと感じてます。

そして今突き当たっているのがその上?の
ビジネスプロデュースができる人材の育成です。
決まり切った形はなく、その時々で臨機応変に
対応しつつ、新たなビジネスを作っていく。
そのためには

マーケティング
PR
営業
交渉
企画力

などを中心にしながらも世の中のビジネスについて
も知見が明るく、使えるレベル
といった感じかもしれません。
今は思いつくままに、あれを学べ、これも学べと
言ってしまっていますが、もうちょっと育った
というイメージの共有をしたほうがいいのかもなと
思いました。

ということでだいたいこんな感じなん
だよ>竹嶋さん樋口さん井上さん

ああ、そう言う意味では人事部、財務部の部長クラス
ももうちょっと明確にする必要があるかもと思ってい
ます。
管理本部系はもうちょっと育ったイメージ作りたい
ね>古江さん

ということでこれから育ったイメージ像を共有する
ところに力を注ぎます。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「無関心」1464
愛のないことです。口に出したり、行動に表さないと
気持ちが伝わりません。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
口に出し、行動に表します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/3620

コメントする




アクセスカウンター

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2020年4月17日 22:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「初めての在宅ワークからの改善」です。

次のブログ記事は「ガキたちの走力なめてた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ