飲食店のEコマースはどこが覇権か?

1ヶ月に1回電話がなるかどうかの電話が鳴った。
何かと思えばヤマト運輸だった。
その後、ある飲食店から確認の電話。
どうやら電話番号と宛名を転記ミスした
ようだ。

飲食店が危機の中で、飲食店サポートの輪が
広がっている。

テイクアウト形式
UBER活用
自宅宅配

今の時代を振り返ったらもしかしたら飲食店
のEコマース元年であり、今は付け焼き刃的な
感じだが、どこかが覇権を握り、数年後に
大きなマーケット、マーケットプレースになる
のかもしれないなと思った。

たしかに既存のプレイヤーはいる。

出前館
UBEREATS
LINE?

すいません、実はあんまり知らないです。
でもサポートとしてはまだ注文を受けるだけ
であって、今日の私に起こったように、例えば
物流的な側面のサポートはなかったり、より
Eコマースに適した状態をプロデュースしたり
代行したりする業者がいない。
それらを含めてビジネスとしてやろうと思って
いる会社もまだ大きく見当たらない。

今日の猪鍋はうまかったが、先日注文した某
食べログ3.9代のうなぎの弁当はあんまりだった。
お店で食べる店がお持ち帰りで美味いものを作れる
とは限らない。

弊社では幹部会議で毎月弁当を注文してきたが
牛肉の弁当で美味しかったのは武蔵野様の研修で
食べた弁当だけで、大抵はなんかおいしくない。
お店では美味しいのに。

そういう意味では凪のラーメンはめっちゃうまかった。
量がとんでもなかったけど(笑)

つまりお店での美味しさと持ち帰りで食べるうまさは
別で、ノウハウも別んなんだろう。

飲食店はガラガラポンだ。全部ひっくり返る勢いだ。
このガラガラポンには関わりが持てそうにないが、そうい
う歴史の転換点に立ち会えるのは面白い。

うちはうちでテレプレゼンスロボットでロボット
の転換点、単なる効率性を追求するのではなく
ロボットと人間が寄り添う社会に向けて歴史を動か
したい。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「もっとよい方法」1498
ありません。考えると、着手が遅れる。
今出されている方針を実行して、現場で
起きる問題をクリアして、それから次に
あるものです。やる前に次のことを考え
ない。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
すぐに着手します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/3628

コメントする




アクセスカウンター

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2020年4月25日 21:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「新しい「良い」習慣づくり」です。

次のブログ記事は「主導権を握った方が勝つ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ