栄枯盛衰

今日は古江さんと創業者サシ呑みでした。
あまりにもカロリー過多だったので、恵比寿
から新宿まで歩いて帰ってきました。
20代は、毎週のように原宿から渋谷、表参道
恵比寿、または代官山、そして中目黒まで
歩いていたことを思い出しました。

渋谷の明治通りは変化が激しく、ほぼ当時
の面影はないなと思いました。

そんな中で変わらないことといえば、渋谷
原宿、恵比寿は相変わらず若者のオシャレス
ポットで、21時といえども、これからが
本番とばかりに歩いている人がまあまあ
いるということです。

逆にいうとオシャレスポットであり続ける
ために変化し続ける必要があるんだろう
と思います。

先日のある場の公園で、登壇者が

「100年続く企業にするためには何回か事業
をピボットする必要がある」

と言っていたのが印象的だった。
渋谷も町全体でピボットしている。
弊社もどこかでそんなピボットを迫られる
時が来るんだろう。

弊社も生き残るために、変化し続け、100年
とは言わずとりあえず私の代で30年は続く
ところまではやり遂げられたらと思う。
それまでにピボットなのか脱皮なのかわから
ない変化なり進化なりはやっていきたい。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「含み資産」1347
何と言っても、1番はお客様の数です。
2番が社員教育、3番が土地と定期預金です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
お客様の数を増やします。

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このページは、山口智朗が2020年3月25日 22:20に書いたブログ記事です。

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