コロナは何かを得るチャンス

前回の大きな外部環境の変化は10年前の
リーマンショックだろう。先の見えない
受注減の中、今のサービスにたどり着き
3人から、150人もの従業員を抱えるま
でに成長できた。

今日の早朝勉強会では刺激と反応はセット
ではないという話をした。
7つの習慣のまえがきのインサイドアウト
のことだ。

雨が降ったという刺激に対して、悲しいと
反応することもできれば、嬉しいと反応
することもできる。

反応は本来人間に託された意思決定という
ことだ。

今回のコロナウィルスという刺激に対して
自分が、会社が、どう反応するのが良いか
それは自分の意思決定だ。

何かを失うこともあれば、今回の「刺激」
から何かを得ることもできる。

私はどうせ受けた大きな刺激なら何かを
「得る」ために決定し、行動したい。

まだその「得る」ものは決まっていないし
決まる予定もない。大事なことはアンテナ
を張り、何かを「得る」ことを待ち受ける
ことだと思っている。

千載一遇の大きな刺激。
次のステップのための反応を意地でも掴み
取れたらと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「販売網」1287
自社で開発するしか道はない。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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自社で販売網を開発します。

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このページは、山口智朗が2020年3月13日 00:15に書いたブログ記事です。

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