ロボットの可能性を感じた日

今日はベトナム2日目。
弊社が取り扱っているオムニロボのイノベーションラボ
の見学に行ってきました。

結論から言うと
テレプレゼンスロボットってなんかアットホームで
ヒューマンで、なんか微笑ましい感じがしました。

イノベーションラボの見学に関してアンバサダー的な
立ち位置のある大学関係者がテレプレゼンスロボット
で参加してくれました。
ロボット越しの自己紹介や移動のデモをしたり、最新の
ロボットのデモを一緒に見たりと

その場での体験をよりリアルに一緒にできる

感じってあるのかもなと思いました。
同時に当然ですが動きは完璧じゃないんです。
会話も遠くて聞こえにくい時があるんです。
これらを改善することも大事なんですが、その
あたりの課題を現地(ホーチミン)にいる竹嶋さんや
キムさんがちょっとずつロボット越しにサポートしたり
ロボットがうまく動かない時に動かしてあげたりする
わけです。
なんかそれってヒューマンだなと思っちゃったわけです。

良いじゃないですか、完璧に動かなくても
良いじゃないですか、完璧に聞こえなくても
良いじゃないですか、完璧に見えなくても

その向こうに人がいて、こっち側で助けようとして
結局バージャルだけどその先にいる人のことを思いやる
雰囲気が出るならテレプレエンスロボットは「アリ」
なんだと思いました。

ロボットだからと完璧を求めるのではなく
そこに人のつながりができるロボットこそ
これからの「コト」消費においても大事なんじゃないかな
と思ったベトナムの2日目でした。

同時にテレプレゼンスロボットに取り組む多くの
開発メンバーにも触れることができ、私ももう一歩
コミットしたいと思いました。

帰国後には今日の様子を営業段階で活かせたらと思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「バカ」1245
バカのつく人くらい世の中で恐ろしいものはない。なに
しろバカは人の想像を超えたことをやらかすから。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
バカになります。

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このページは、山口智朗が2020年3月 3日 23:50に書いたブログ記事です。

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