ゲームという業界の価値

今日は

「ハートドリブン」

という本を読んだ。
誰かが読んでいて買ったけど、
なんだゲーム会社の社長が書いた本か
ということでどれだけ綺麗なこと書い
てもゲーム会社でしょ、みたいな感じ
で読まずに積んでおいた。

そしたらまた社内の某岡山さんがこの本
が好きだと言う。何回も読んでると言う。

そんなに?

と思い、しぶしぶ読んでみた。
社内のどちらか様が言うほどかと言われると
わからないが、少なくてもゲームについての
ん認識はちょっと変わったかもなと思う。
いや完全肯定派とまではいかないけどニュート
ラルな感じ。

そうそう、もう一つ思い出したのが

「光のお父さん」

という映画を見たことだ。
この映画はファイナルファンタジーの売名映画
みたいな感じだが、まあまあ感動する。
正直うるっとしたし。

そうかゲームの世界もまんざらじゃないのかも
なと思ったのも確かだし、ゲームだからこそ
と言うのも感じた。

ゲームに対して悲観的な私はある意味物質世界の
権化みたいな存在でコンテンツ、ゲームへの課金
なんてもってのほかと思っていたが、それがモノ
消費からコト消費と言われるとなんか綺麗な気も
してくる。

大事なことは世の中の流れとしては確実にモノから
コトの消費が大きくなっているということだろう。

同時にモノ消費の権化みたいな私でも気づいている
ことがある。
それはモノを消費した瞬間から次に消費するものを
探し始めるループがあると言うことだ。そしてその
ループに気づいてしまうとモノ消費ってどうよという
文句を言う自分が生まれてくる。

一方でモノなのかコトなのかわからない部分で高級品
や嗜好品がある。機能的な側面であればそれこそ
某竹嶋さんが大好きなはるやまのワイシャツでいいわ
けだが、そこにはコトとしての消費はない。
一方でそんな竹嶋さんも財布は●●●●でそれに対しては
気持ちが入ってる。めっちゃ不純な(笑)。

何だか長くなっちゃったけど言いたいことは
ゲームってだけで目くじら立てるのはちょっと違う
なということでガキたちのこれからのゲームを
もうちょっと優しい目で見守ろうと思う。
まあユーチューブも。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「猫に小判」1217
この本のことです。持っているだけで実行しない
人のことです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
何度も使います。

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このページは、山口智朗が2020年2月29日 22:10に書いたブログ記事です。

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