ビジョンを唯一打ち出したTOYOTA

今日からCESを回ってます。
正直大きすぎてどれくらい回れたかさえ
わかりません。また車も家電もあまりにも
知識がなさすぎて、凄さがわかってない
ところもあります。

そんな中で感じたことは、中国企業の台頭
です。未来の生活イメージを打ち出し、商品
自体はハリボテですが、なんかすごさと進化
への貪欲さを感じました。

一方日系企業はなんとなく生活シーンや商品
の使用シーンのイメージが弱いなと感じました。

一番印象的だったのは今の所ハイアールでスマート
ホームのイメージがすごかったです。
家庭菜園のコントロール、食品の成分、食品からの
レシピ提案、服周りについて、それから家庭全体の
未来イメージなどなど、、、

唯一日系企業で未来ビジョンが強かったのはトヨタ
でした。e-paletteを使ったスマートシティ構想は
印象深かったです。

改めて単に製品を打ち出すのではなく、製品やサービス
を使うことによって生活シーン、ビジネスシーンがどう
変わっていくかのイメージの大事さを感じました。

そしてそのイメージはお客様にとってだけでなく働く
従業員に対しても大事で、それこそうちが今足りないも
のなのしれないなと感じています。

せっかくCESに来たので、弊社のサービスの使用によって
お客様がどう変わっていくのかのイメージをもっと社内で
共有できるようにします。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「先手必勝」0934
負けない条件です。リスクも大きいが成果のほうがはるかに
大きい。スピードが大切です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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常に先手を考えます

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このページは、山口智朗が2020年1月 8日 17:02に書いたブログ記事です。

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