何回近くに人がアドバイスしてくれているか?

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長年お願いしている(といっても週1回か2回)タクシー
の運転手さんから

「山口さんがその考えに至った本とか何かあるんですか?」

と言われた。
おつきあいが始まって5年くらい。途中運転手さんの怪我
があり1年くらい間は開いたものの、なんだかんだで長い
おつきあいになりました。
その間にいろんな話をする中で、ちょっとだけ考えを
伝える場面があります。
それらにちょっとずつ影響されたのか、上のような
ことを言われました。

私が何を言ったのかとか、どんな考えをしたかという話でなく
身近な人で「あなた」を心配している人はなんらかの助言なり
わかるシグナルなり、叱責だったり、その他あらゆる行動を
しているんだろうと思います。

多分タクシーの運転手さんに私みたいな考えを伝えた人も
過去にいたことでしょう。
だけど伝わらなかった。

そして今回たまたま刺さった。

私も過去にたくさんの人から助言をいただき、聞いた話
受け取れなかった話があったと思います。

受け取るには受け取る側のタミングが必要だから、いくら
助言しても、教育してもダメな時はダメ。

でも助言される側は、ちょっとだけ耳を傾け、何を言っている
のか、それは誰のためなのかを考えたら違うんだろうなと
思います。

私も日々たくさんのご指導を経営にしろ、ゴルフにしろいただ
いてますが、ゴルフが全然受け取れてません(笑)。体がついて
いきません。

経営もゴルフもまずは耳を傾け、体がついていかなくてもやろう
としてみようと思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「社内アセスメント」0729
ボトムアップの仕組みです。現場の声から和談を
行い、自部門で成果の出ていること、他部門で結果
の出ていることを計画表に落とし込んで次期の計画
を立てる。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
ボトムアップの仕組みを作ります。

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このページは、山口智朗が2019年12月 2日 22:18に書いたブログ記事です。

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