イノベーションのジレンマ

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ある本を読んでいて、イノベーションのジレンマについて
知った。

10年前のうちのisoサービスはプレステ3のころのゲーム業界
になっていたかもなと思った。

お客様のニーズを技術が超えてしまいユーザーから見たらオー
バースペックなisoサービスだった。

それが10年前にあるお客様のニーズを聞き作り出したのが
iso運用代行だ。

サービスサプライヤーは日々自分の業界のことを考えている
ので、サービスの技術は進化していく。そしてお客様が置い
てきぼりにしてしまう。

任天堂のwiiが枯れた技術でマニアではないゲームプレイヤー
を取り込んで大爆発したことは有名だ。

そしてwiiはまたスマホゲームに追いやられ、スイッチでちょっと
挽回している。

技術革新はしなければ他の誰かにやられてしまう。
お客様が置いてきぼりな技術革新は広がらない。

つまりお客様の話を聞きながら、自分たちにとって当たり前
じゃんかそんなの、それでいいの?くらいのサービスが
ちょうどいいのかもしれない。

ただその塩梅が難しいんだろう。

来年も一つそんなサービスが生まれる予定だ。
ただやる人が見つかってないから私がやろうかな。。。

最近は任せっきりで実務がどんどんできなくなるが、せっかく
だからサービスの立ち上げを年内に仕込んでいけたらと思う。

そして来年はとりあえず1000ユーザーくらいを目標にしたい。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「社長の決定」0724
良いか悪いかは、お客様が決める

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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お客様に決めてもらいます。

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このページは、山口智朗が2019年12月 1日 22:14に書いたブログ記事です。

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