アドバイザリーの威力

「このワインはねー、どうちゃらこうちゃらで
 どうちゃらこうちゃらなんですよ」

どうちゃらこうちゃらというのは具体的なワインの
エピソードなんですが、忘れました(笑)。
ですが、そのエピソードで一気にワインが売れ出し
ました。


お客様は常に買う気があるけど、わからないが故に
買えないことが多々あるなと思います。
そんなときに重要な役割を果たすのがアドバイザリー
的な存在です。
どうせ買うならエピソードがあるものを買いたい
というのが人間の心理です。

フランシスコッポラのワイナリーだ
スカイウォカーというワインはルーカスが
やってるワイナリーだ。
このワインメーカーはカリスマだ
このワインはカルト中のカルトだ

など。
私もエピソードを聞いて1本買い足した。
(といっても私が飲むわけでなく奥さんが
飲みます)

コンサルの場面でも本来はアドバイザリーに徹したら
お客様との信頼関係ができ、自然と商品は売れる。
売りに行くと売れない。

アドバイザリーを体験したかったらワインを買わなくても
ワインショップに行くのはアリかもしれない。
ワインをお勧めしてもらう。
もっとアドバイザリーの体験をしてほしい。

私も飲まなくても奥さんが喜ぶワインを買うために
ワインを買います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「気分転換」0359
違った「事」をやるのが一番です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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新規事業をやります。

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このページは、山口智朗が2019年9月30日 15:01に書いたブログ記事です。

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