5年後はどうなっているか

「新規事業を考えるときに5年後を考えて先に
 置き石するような感じにしたいんですよ」

「5年後はこういう会話しているのも全部拾わ
 れて、onetooneで広告出たりするかもね。
 こっちが望んでいるかは別にして」

今日はある大手企業の会長と1時間ほどご一緒さ
せていただく機会があった。
その中で新規事業の話になり、貴重なお言葉を
いただけた。

5年後と言われると、すぐに思いつくのが5年
の長期事業構想だ。既存事業では描いているが
新規事業では全く描けていない。

というか未来の片鱗でも知らないと未来さえ
描けない。

業界のことは5年後は読めても業界じゃないことは
全く見えていないのが現実だ。

逆にビジネスをしていくなら広く5年後のイメージ
するのではなくある業界を絞ってどっぷり未来を
描いたほうがいいのかもしれないなと思った。

ISO業界は見えているから、あとはロボットかな。。。
5年後、家庭にロボットは入ってるんだろか、、、
冷蔵庫はロボットになってるんだろか。
エアコンは、、、
タンスは、、、
トイレは、、、

せっかくロボットにちょっとだけ携わっているわけ
だからロボットがある5年後を想像してみます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「恩」0213
かけた恩は水に流し、受けた恩は石に刻むことです。 

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
受けた恩を石に刻みます。

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このページは、山口智朗が2019年9月 4日 23:30に書いたブログ記事です。

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