会社法がつまらない

今回の箱根の合宿では師匠の小山さんから
会社法について話があった。

早速簡単そうな本を何冊か購入して読んで
みたが、、、、

つまらない。
全然頭に入ってこない。
5分で眠くなる。
寝る。

でした。
体系的に物事を学ぶって入ってこないです。
特に私の場合。
それよりもケースや実際の場面の方が入って
きます。

もう8年以上前だろか。
PマークやISOの規格について教えている時に
必ず言われたのが

「もっと体系的に早く教わりたかった」

だ。
だいたい3ヶ月たったころ、ようやく教えて
いた。
じゃああの「●そ」つまらない規格を体系的に
説明して本当に理解できるのか?って思ってい
たけどそんなのわかるわけないのもわかってる
からいつも言わないけどね。

そもそもそんな賢かったらみんな自分で規格
くらい学ぶし、自分で学べるならもっと良い大学
いって、弁護士や税理士とかになっちゃえるわけ
だから。

いやーそれでも会社法の障壁は高いです。
今回は学びの第一歩ってことで、難しいという
トラウマが去った頃にめくってみます。

法律もあっさりしつこく、事例を探して
学びます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「ベテラン」1379
新しいことに反対する。ベテランを長く
置くと後継者が育たない。職責が高い人ほど
その弊害が多い。ベテランが悪いのではない。
長く同じ部署においておく社長が悪い。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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後継者を考えてベテランを動かします。

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このページは、山口智朗が2019年6月 9日 22:04に書いたブログ記事です。

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