グランクラスの価値

商品を考える時に大事なのが価値
商品にどんな価値を盛り込むか。

そういえば絶版になってる元船井総研
の宮内了さんの商品の本は価値につ
いてめっちゃ体系的に書いてあった
なとかちょっとだけ思い出す。

グランクラスの価値はどうだろか
グランクラスに乗り、長野を往復しました。
グリーン席より高いグランクラスの価値
ってあるんだろかと考えていました。

といいながら
価値はあくまでも相対的なのであると
思う人もいればないと思う人もいるで
しょう。

一応私が認識できた価値
・立派な椅子
・豊富なフリードリンク
(アルコール含む)
・タオルのおしぼり
・茶菓子
・軽食
・室内スリッパ
・CAのような乗務員が二人

あとは

・雰囲気とかステータスも価値なん
 だろか・・・・

と行きはそんな感じでした。
ちょっとだけびっくりしたのが
帰りです。
席に着くとCAが来て

「お飲み物は先ほどと一緒の炭酸水で
よろしかったでしょうか?」

と来た。
あれ?乗務員さん一緒だったっけ?
あれ?
ということで聞くと

引き継いだらしい?

うーん、ちょっとちゃんと確認できな
かった。
長野での血みどろの打ち合わせで頭が
朦朧としていたので!

しばらく毎月長野に入るのでグランク
ラスの価値をもうちょっと紐解き、
自社の商品の価値の付加に使えたらなと
思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「定点観測」1097
同じ場所で同じサイクルで見ると違いが
よくわかる。見えないものが見えてくる。

CCCメディアハウス小山昇著 
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載
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同じ質問をしていきます。

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このページは、山口智朗が2019年4月17日 19:57に書いたブログ記事です。

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