コンサルがする仕入れ

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コンサルは仕入れが無いビジネスだと言われます。
確かに粗利率は100%です。だからといって仕入れは
無いかと言われたら、私は

ある

と答えます。
何を仕入れるか?
それは

「言葉」

です。
コンサルは言葉を磨き、言葉を仕入れ、言葉を使う。
言葉が武器であり、言葉が道具。
仕入先は本であったり、上司だったり、先輩だったり
テレビでもいいし、セミナーでもいいし、お客様でも
いい。

今日はKさんとお客様先に同行。
そこで出てきた言葉が

「庸車(ようしゃ)」

です。
運送業では当たり前に使われる言葉ですが
コンサルとして知っていたらそれだけで

「ああ、この人は運送業を一応知っているな」

と思ってもらえます。実際に知っているかどうかは
別ですが。
Kさんは「庸車」を知らなかったわけですが、それは
誰でも1回目はあることです。
大事なことはコンサルは2回目からはあたかもよく知
っていたかごとく運送会社さんに

「庸車」

とか

「庸車先」

とか使えることでしょう。
一度出てきた言葉、自分が知らなかった言葉、自分が刺
さった言葉、経営理念、三精神、師匠の言葉、心得の言葉
私の言葉を仕入れ、使えるようになって欲しい。

私も今回の合宿で師匠から新たなテクニックを仕入れました。
経営者として他者の経営者から「仕入れ」、不良在庫にせず
どんどん納品して報酬を受け取るようになります。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「業績アップ」0394
数値を上げるには、現場の作業を変えることです。
データを活用して問題を発見する。いらない仕事を
捨てる。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
数値を上げるためにいらない仕事を捨てます。

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このページは、山口智朗が2018年12月 3日 22:23に書いたブログ記事です。

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