交渉してみる

免停中なため、移動が公共機関です。
Jグリーンまで電車とバスと使って移動し帰宅
松原まで電車とバスと使って移動し帰宅
さらに長男の迎えが待っていた。
流石に疲れたので、タクシーの飛び乗った。
そこで運転手さんに軽く交渉した。

「今日は忙しいですか?」
(たぶん忙しくないことはわかっているし
大阪はタクシーが稼げないこともだいたい
知っている)

「うーん、そうでもないよ」

「一つお願いがあるんですけど、帰りも
タクシー乗りたいんですよ。ただ待っている間
は料金払いたくないんですよ」

というと

「ああ、いいよメーター止めとくよ」

とのことで交渉成立。

ちょっと距離があるところなので帰りに乗せて
帰るか、乗せないで帰るかも料金が変わってくる
こともわかっている。

そして往復くらい乗ったらタクシー運転手さんも
十分喜べる料金になることもわかっている。

私にとってもタクシーはなかなか通らないところ
なので捕まえるまで時間がかかるのもストレス。

初乗りを2回払う必要がないのでちょっとだけ得。

コンサルとしてお客様の状況をなんとなくでも把握し
お客様にとって得であり、コンサルにとっても得で
あり、会社にとっても得な提案、交渉をできるように
なってほしいなと思う。

今受けている作業は本当にお客様のためになるのか
今受けている作業は本当に自分のためになるのか
今受けている作業は本当に会社のためになるのか

どうも違うなーと思ったら上手に交渉してみてほしい。

私も現場で交渉する場面を1回でも見せていけたらな
と思う。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「ルール」1587
仕事を楽しくするためのものです。縛るものではあ
りません。ルールの正しさよりも結果の正しさが大
切です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
楽しくなるルールを増やせるようにします。

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このページは、山口智朗が2018年9月17日 21:35に書いたブログ記事です。

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