経営者としての、もしかして大事なスキル?

最近ちょっと気付いたこととして
いや、正確にはまだ半信半疑ですが、
経営者のスキルとして現実的にできる
数字ではなく、むしろ現実を顧みずに

「ありたい姿、ありたい数字」

をイメージできる、無謀でも口に出せる
って必要なのかもと感じています。

現場に近くなりすぎるとどうしても
現場からのボトムアップの数字に
なりがちです。

だけど経営者であれば、トップダウン的に
考えたり、現実離れした姿を思い描いたり
しないといけないんだろうと。

経営計画書の5ケ年計画もその一つなんで
しょう。

うちで言えば部長以上は経営者目線で
自部門のありたい姿、ありたい数字をもっと
妄想して、ぶっちぎって出して、そこから
実現に向けて動いてみてほしいなと思います。

昨日竹嶋さんが、ズバッとありたい数字を
掲げてくれたときに思わず心踊る自分がいました。

3年前かな、竹嶋さんと一緒に指摘改善プロ
ジェクトをやったときのことを思い出します。

最初は無謀と思えた数字が徐々に現実味を帯び
てくる感じがたまらなかった。

ちょっと私も最近は現実に飲まれているところ
があるかもと思っています。
無謀と言われようと、夢物語と言われようと
ありたい姿をもう一度しっかり描き、どんどん
近づいていけるような行動を取っていきます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得(第3版) 
「社内禁句」0730
できません。無理です。時間がありません。
わかりません。知りません。聞いてません。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
社内禁句を明文化します。

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このページは、山口智朗が2018年4月 5日 23:23に書いたブログ記事です。

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