ショーシャンクの空に

帰りの飛行機内で映画を2本見た。
1本はちょっと古い映画で

「ショーシャンクの空に」

だ。
20代の頃いろんな人に勧められたが
結局見なかった映画の一つだ。
見たらやっぱり良かった。

冤罪を課されてしまう主人公が監獄で
どうやって生きて行くかという話だ。
その中でなんとなく私がシンクロした
のは主人公ではなく監獄所の所長だ。
所長は主人公をうまく使いたいがため
に最初は厚遇(アメ)して行くが、自
分がバカにされたことと、彼が監獄か
ら出られるかもしれない事柄がきっか
けとなり、ムチよりの仕打ちをどんどん
していく。

監獄所の所長ではないが、組織のトップ
としてムチばかりになりすぎてないか
いつも気になったりする。

またくだらないプライドだけで感情的に
なっていないかだ。

理想はアメもムチも使わず、それぞれが
内発的な動機付けにより動ける組織に
なっていくことだろう。

今はその過渡期かもしれない。

いつかアメもムチも放り投げられる組織
ながらも強かな組織にしていくことができ
たらと思う。

まずは部長以上の内発的な動機付けに
期待します。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得(第3版) 
「残業」0606今の若い人が最も重視している。
お金を稼ぐよりも休みが多いことを望む。なら
ば会社は今の若い人に合わせる。時代は変わっ
た。トップが減らすと決めれば減る。減らない
のは社長の罪悪です。勤務時間を減らしても業
績は下がらない。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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残業を減らします。

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このページは、山口智朗が2018年3月 7日 22:28に書いたブログ記事です。

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