スペインのサッカー環境

今回は長男の付き添いでスペインはバルセロナに
来ています。
こっちのサッカーに触れると正直

「まだまだ日本はスペイン(世界)で勝てないなあ」

と感じます。
そう感じた理由はいくつかありますので列挙して
みます。

1)クラブチームはグラウンドを持ってる
  小学生年代からのクラブチームでも必ず
  自分のチームのグラウンドを持っています。
  しかも芝!
  日本は小学校だったり公園だったり。
  しかも土がほとんど

2)土でのサッカー禁止
  スペインでは土でのサッカーは禁止とのこと
  なのでナイキでもアディダスでも土の上を前提
  としたスパイクが売ってないです

3)分析技術
  昨日長男の分析を見させてもらいましたが
  素晴らしかったです。
  ビデオ撮影し、良いプレー、悪いプレーを
  振り返り、コミュニケーションとりながらやる。
  このサッカークラブが特別かもしれませんが
  月2回ビデオ分析が行われるとのこと。
  まずこれは日本ではできないだろなと感じ
  ました。

4)盛り上がり
  サッカーの盛り上がり具合が違う。
  スペインでスタジアムに行くと日本との盛り上がり
  具合の違いに驚きました。すでに文化としての深さ
  が違う。

5)見ているサッカーが違う
  世界最高峰のサッカーを見て育っているか違うか

といっても日本人も2人ラ・リーガで活躍している
しヨーロッパでも何人もプレーはしてるので日本人でも
個々人の本当にセンスがある選手はこれからも世界で
活躍はできるんだろうと思います。

個人で考えると結局環境よりもセンスが上でしょう
し、残念ながら。

それでもサッカーはゲームですから勝ったり負けたり
はあるでしょう。
うちの会社でも営業で勝ったり負けたりあるわけですから。
ただ全体の仕組みとしては勝てないんだろうと思います。

組織的に、システム的に、文化的に、教育環境的に
サッカーではスペインが強い!

ビジネスでも一緒でしょう。

個々では負けることがあっても全体として負けること
はない状態。必然的に勝てる状態作りをしていくべき
だなと思います。

組織的に、システム的に、文化的に、教育環境的に
強くあるようにできたらと思います。

それこそが強かな組織なんだろうと思います。
強かな組織を作ります。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得(第3版) 
「採用基準」0587
価値観を共有できる人を優先して採用する。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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価値観を見極めます。

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このページは、山口智朗が2018年3月 2日 22:22に書いたブログ記事です。

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