自分を他人に押し付けられるか

| コメント(0) | トラックバック(0)
息子のチームを見ていて思うのは
監督の教え方のうまさだ。
やっぱり実績ができる理由、強い
チームができる理由がわかる。

一方でまだまだ若いのである部分に
関して迷いがあることもわかる。

それは自分の教え方を教えていいか
という部分だ。

私も起業したばかりの時から10年間
くらい自分の教え方や価値観を教育
していいか悩んで来たのでよくわかる。

自立したプロフェッショナルがそれぞれ
自分の考えで仮説検証しやってくれたら
それでいい

と思っていた。
だけどそれじゃあだめで、結局組織と
しての意味がなくなってしまう。

8年前からの採用基準は

・価値観を共有できること
・教育とはすべての指示がそうであること
・これまでの価値観を捨てて学び直せるか
・言っていることを理解しようとして
 否定から入るのではなくまず受け入れよう
 と思ってもらえるか

だ。
逆に採用基準にないのが

・優秀(そう)な人
・過去の実績がありそうな人
・素直にやってみようと思えない人

だ。
新卒は別にして中途面接でその場で返事を
迫るのはある意味最初のフィルターでも
ある。
迷った人やその場で返事しなくて来た人も
いたがいずれ退職したり辞退したりして
結局期待倒れになる。

あ、それといきなりこれをやると今いる
従業員は、、となったりすることが多い。

組織を作って18年。
30年経っている人から見たら
組織作りのプロから見たら
きっと穴だらけで、甘えだらけな組織
なんだろうと思う。

強かな組織を作っていきます。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得(第3版) 
「M&A」0151
時間と開発ノウハウを買うことです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
買います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2753

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2017年12月 2日 23:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ポテンシャルしかない!人たち」です。

次のブログ記事は「来年実現したいこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ