マーケティングはトレンドに勝てない

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まだ早いかもしれないが、今年を振り返って
思ったことの一つに

マーケティングよりトレンドやニーズの
方が結局売上増加につながる

ということだ。
言ってしまえば当たり前の話だが、改めて
実感したし、私の行動をさらに変えないと
いけないと感じた。

今年は去年より広告宣伝費を落としたが
受注だけでいうと去年より多いし、過去
最高の受注件数を作った月があったりした。

売上を上げるためにはマーケティング予算を
あげないといけない

とずっと思っていた。
しかし今年と去年を見比べるとその考えが
覆ったことになる。
要因はシンプルで

業界がバブルだったから

だ。
内部要因でなく外部要因
外部要因(トレンドやニーズ)がある場合
内部要因(マーケティング)の影響は小さく
なるな

ということだ。
そして外部要因の場合、処理は従業員に負荷
はかかるものの、受注側面での負荷は低い。
処理は生産性を上げていけば最終的になんとか
なる。
なんとかならないのは受注側面だ。

つまり言いたいことは結局トレンドやニーズが
ある商品づくりこそ大事なんだろうということ
だ。

ただやりたい商品をやるのではなく
トレンドやニーズがある商品づくりを
していきます。
そのための活動を増やします。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得(第3版)
「営業利益」0141
お客様数の増加、商品、売価、粗利益
営業力、販売力が売上と利益に直結する。
業績と関係がないところには手を打たな
い。

CCCメディアハウス小山昇著 
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載
ーーーーーーーーーー
お客様数の増加に手を打ちます。

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このページは、山口智朗が2017年11月29日 22:09に書いたブログ記事です。

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