ペースメーカーの存在

長居公園で、軽く走っていたところほんの
ちょっとだけ良いペースだったランナー
集団がゆっくりと追い越していきました。
なんとなく流れに乗って1周だけ、後ろ
を走ってみました。

自分が走るペースよりは早いけど、思いっきり
差があるペースではなく、頑張ったらついてい
けるレベルだったので、ついていくことができ、
いつもより良いペースで走れました。

自分が力をつけるためにペースメーカーとなる
存在って大事だなと思います。

自分1人だったら自分のペースしか知らないですが
ペースメーカーがいたら人のペースを知ることが
できます。
そしてペースメーカーについていくことで
レベルアップすることができる。

ただレベルが違いすぎたらペースメーカーにならず
体調を壊すだけになってしまいます。

ビジネスでも同じように考えると、ペースが早すぎる
ペースメーカーについて行ったら会社が破綻すること
でしょう。
師匠の小山さんも

「小学生は大学生の真似はできない。自分よりちょっと
 上のレベルの手本を探すと良い」

と言ってます。
仕事でもプライベートでも自分よりちょっと上のレベルの
ペースメーカーを見つけ自分を磨いていけたらと思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「危機」0288
予想していない人にとっては災いであるが、備えて
いた人にとってはチャンスです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
危機に備えます。

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このページは、山口智朗が2017年9月30日 22:59に書いたブログ記事です。

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