やり続けられる人は何人いるか?

「今日は最後になんて言われたかな?」

サッカーの短期集中的なスクールに通った
二人。コーチが最後に参加者に向かって
アドバイスする。

「今日はどれだけサッカーに捧げられるか」

と長男が答えた。

「ちなみに昨日はなんだっけ?」

と聞くと

「人より何か一つでも頑張ることを決める」

と長男。

「じゃあ何を頑張る?」
「左右のシュートを誰よりも打つ」

まあ、まだ曖昧なんだけど、、、

「じゃあコーチの話を聞いて実践する人は
50人いて何人いると思う?」

と聞くと

「10人くらいかな。。。」

「いない、いない。一人もいないよ。
やったら必ずプロになれる。やらないから
プロになれない。世の中ってそういうものだよ。」

と伝えた。
「90日であなたの会社が儲かる」
という名著がある。そこには

「1万人くらいが本を買い、1000人くらいが
やろうと思い、100人がやる。そしてやり続ける
のは1人だ」

的な文言があるのを覚えている。
そう、世の中の大抵の人はやらない。
10年愛のプロフィール講座で先生がアドバイスした

「毎日日記を書く」

を実践しているのも私だけ。
誰かから受けたアドバイスをただ淡々をやるだけで
やり続けるだけで大抵のことは勝てる。
ただやり続けられない。それが世の中だ。

その辺を子供達にあっさりしつこく伝えられたらな
と思うし、やり続けられる習慣づくり、環境づくりを
していけたらと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「誤り(2)」0037
決定にはつきものです。恐れたら何もできないし、
誤りを犯さない人(社長)など絶無です。大切な
ことは、誤りを犯さないことではなく、誤りを
素早く発見してこれを正すことです。誤りを恐れて
決定が遅れ、チャンスを逃すのが一番恐ろしいこと
です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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誤りを恐れず素早く決定していきます。

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このページは、山口智朗が2017年8月11日 23:31に書いたブログ記事です。

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