雰囲気の良い会社づくり:10:面倒見の良い先輩の存在

雰囲気の良い会社づくりのとりあえずの
最終回です。

雰囲気の良い会社になっている要因として
面倒見の良い先輩がいるというのがあります。

入社すると徒弟制度のように必ず先輩社員が
一人割り当てられ、スキル表に基づいて最低限
のスキルを身につけてもらいます。
つまり先輩は必然的に後輩の面倒を見ることが
仕組み化されているということです。

また仕組み以外としてもランチや飲みなども
先輩がご馳走してくれたり、土日でも声をかけて
積極的に後輩を遊びに連れ出したりしてくれてい
ます。

私や古江もその辺をやってきたつもりですが
さらにその下の佐藤飛、竹嶋、結石、前田、松口
などの部長陣も、まあ飲みたかったり、遊びたい
というのもあるんでしょうけど、よく面倒を見て
くれてるなと思います。
さらにその下の世代も同じように面倒を見てくれ
ている報告を受けてます。

結果として社内結婚4組、社内恋愛5組

が誕生しています。

いつまでこの文化、風土が生きてくれるかわかりま
せんが、結局みんなで「それ」を作っていけるか
どうかなんだろうと思います。

私もアットホームな今の雰囲気を作りながら仕事には
徹底のレベルを上げていけるように出来たらと思います。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー 
仕事ができる人の心得 
「理念」1366
変わってはいけないものです。変わらなくてはいけない
のは戦略・戦術です。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー
戦略・戦術をかえていきます。  

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このページは、山口智朗が2017年7月27日 22:09に書いたブログ記事です。

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