教育で身に付けさせる傲慢さ

奥さんが長男に一生懸命宿題を教えていた。
長男はやりたくないんだろう。
「ん?」
「わからない」
「え?」

を繰り返す。
真面目な奥さんは自分の教え方が悪いかと
思い余計に教えようと必死になる。

社内でも教えようと部下と一緒に出勤して
いるが果たしてその教え方で身につくんだろ
か。

教えることが大事なのか
身につくことが大事なのか

当然身につくことが大事だ。

「身につくこと」

をゴールに設定した時

「教える」

は身につくための一つの手段でしかない。
そして「教える」は身につくための手段とし
ては決して上策とは言えないと私は思ってい
る。
身につけさせたいならもっと身につけさせる
ための手段の選択に労力をかけるべきだろう。

次にうまくいかない時に自力で乗り切る方法
を身につけさえることの方が大事だろう。
残念ながら1から10まで教えてくれる人が

「やさしい」

と言われ、部下から評価されたりするが
それが教える人の上っ面でしかないことを
そろそろ見抜いてもいいんじゃないの?
と思うのはモテナイ男の僻みかな(笑)。

嫌われたとしても絶対そんな教え方したくな
いな。

これからも嫌われたとしても上っ面の教育は
しません。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「長期事業計画」0939
未来の決定のためでなく、現在の決定のための
ものです。

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
ーーーーーーーーーー 
現在の決定のために長期事業計画を立てます。

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このページは、山口智朗が2017年4月23日 22:20に書いたブログ記事です。

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