武蔵野様の社長室からの学び

武蔵野様の現地見学会では本社の社長室を
注意してみることにしている。
年間でほとんどいない社長室を、小山さん
はどうしているか?

私の印象は歴史を刻んでいるように感じて
いる。
・失敗した椅子
・鴨居の誇り
そして
・年計グラフ

弊社に振り返り、創業からの歴史を刻んでいる
ものは私が大阪で使っている机だ。
創業当初、メーリングリスト(今でいうSNS
でビットバレーの大阪版、beta-offのメーリング
リストだったと思う)で机3つと椅子3つを買い
ませんか?という情報が流れてきた。
起業して1ヶ月弱。
まだ机も椅子もなかったし、ちょうど3人だっ
たので軽トラックをレンタカーして取りに行っ
た。
時が経つにつれ、机と椅子はどんどん古くなり
新しいものに入れ替わる中、私が使っている
長い机だけが偶然残された。
そして今は残し続けようと思う。

ものではないが創業の時の思いという意味では
古江さんとは丸17年一緒で創業からの辛苦を
ともに乗り越えてきた仲だ。
まだまだお互いに刺激し合い、歴史を一緒に
刻んでいけたらと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「守破離」0674
物事の上達の原理原則のことです。

CCCメディアハウス小山昇著 
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載
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まずは真似をします。

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このページは、山口智朗が2017年2月21日 23:46に書いたブログ記事です。

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