従業員にも家族にも伝える大事にしていること

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最近子持ちが増えた弊社。
従業員からの個別面談でたまに出てくる質問に

「子供の教育はどうしたらいいか?」

というものだ。
専門分野じゃないし、そもそも子供の教育
に力が入ってないので答えるのもどうかな
と思いながら持論を伝える時がある。
多分社内のみんなにとって新しさはなく
むしろいつも言ってることの繰り返しに
なることかもしれない。

子供の教育で力を入れるポイントは

「計画」

だ。
中身はどうでもいいし、計画通りにできた
かどうかもどうでもいい。
冬休みの長い期間の計画を立てる時に
年末年始を思い浮かべる。
自分なりにできそうな計画を立てる。
やってみる。
どうなったか確かめる。

結局一連の流れができたならいいかなと
思っている。

従業員でも結果よりも計画立てを習慣で
やることを重視している。
中身はどうでもいいし、最初は適当でも
間違っててもなんでもいい。

弊社では毎年経営計画書を作っている。
その通りに行ったことは一度もない。
経営者のレベルが低いから仕方ない。
ただ大事なことは続けて経営計画書を
作り続けていくことだと思っている。

そして私はこの時期は来年のプライベー
トの計画も作る。

計画の大事さを社内にも子供達にも
伝えられたらなと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得 
「好奇心」0449
動機は不純でもよい。意外に勉強につながる 

CCCメディアハウス小山昇著  
『増補改訂版 仕事ができる人の心得』転載 
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不純な動機を勉強につなげます。

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このページは、山口智朗が2016年12月30日 00:13に書いたブログ記事です。

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