ジョブローテーション

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弊社では来年からいよいよ本格的に
ジョブローテーションが行われる。

意図としてはいくつかある。
1)属人性を排除
一人の人が同じ仕事、同じお客様を担当し続けると
その人しかできなくなってしまう。お休みやいない
ときの対応などで困ってくるし、担当も安心して
休めない。複数の人が対応できるようにすることで
仕事に人がつくような状態を作っていく。

2)仕組み化の促進
自分でやっている仕事のやり方は当たり前だと思っ
ているが他人にやらせてみると当たり前ではないこ
とが多い。人に引き継ぐことでやり方を共有すると
ともに、手順化し、仕組み化を進められたらと思う。

3)惰性からの脱却
特にコンサル現場では過去にお客様に約束しておき
ながら作業ができていないことがあった。そして残念
ながら今もあるだろう。
未実施の作業があることに気づくのがコンサルの退職時
だったりするとどうしても対応に困る。
そして退職者を悪者扱いしてしまうことにもなる。
また退職しなくても担当変更をしないことで作業が
滯っていることを会社がチェックできていないとも
言える。

コンサルの担当変更、ジョブローテーションは根底には
従業員が慣れてしまったり、惰性になったり、不正をしたり
することを未然に防ぐ効果がある。

逆に言うとジョブローテーションをせず従業員が不正を
してもそれはしなかった経営者の責任ということになる。

不正をできる環境を作らなければ不正をしようと思わない。

だからこそジョブローテーション、コンサルの担当変更
は大事だ

ということを最近学んだ。

業務が変わる、お客様が変わることは大変なことだが
自分を守るためにもみんなでジョブローテーションや
担当変更に適応できるようになってもらえたらと思う。

私も適応していきます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「具体的」0371
人が行動できるように説明したり、文章にすることです。
量で表示し、量で指示する。質を問題にするのは後回し
でよい。
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行動できるように具体的にしていきます。

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このページは、山口智朗が2016年12月12日 23:35に書いたブログ記事です。

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