対峙するか同じ方向を向くか

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クレーム案件会議の中でコンサルの対応として
気になったのはお客様と対峙してしまっているな
ということです。

お客様と業者だから対峙するのが普通なんですが
コンサルだったら私は対峙してしまってはいけない
と思っています。
コンサルだったらアドバイザリーにならないとい
けないと思っています。
アドバイザリーになるとはお客様と同じ方向を
向きながらプロとしてどうすべきかアドバイスできる
状態です。

対峙すると他のコンサル会社と比較される位置に
なります。
一方アドバイザリーだと仮にコンサルとして弊社が
お客様に合致していなければ他のコンサルをお勧め
するのも一つの選択肢です。

一社の受注よりも一社からの信頼を大事にしたい
です。その結果として仮に一時的に関係が切れても
その後信頼してもらい関係が再び続くような流れだっ
たり、良い評判を得られるような関係でありたいと
考えています。

そして長くお付き合いできる関係でありたいな
と思います。

まだまだそのような関係づくりができていないのが現状
かもしれませんが、
まずは社内から。
まずは部長以上から
まずは古江さん、佐藤飛さんから

共有できたらいいなと思っています。
まずは内部から共有します。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「教育(1)」0338
知識を教えるだけの教育は無意味です。1)
言い続ける2)やり続ける3)粘り続ける。
そして行動が変わり始める。
ーーーーーーーーーー
教育の結果として行動させます。

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このページは、山口智朗が2016年12月 6日 23:19に書いたブログ記事です。

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