自主錬の自主度を下げてみる

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久しぶりに午前中時間があったので
子供たちとサッカーの練習を1時間程度
やりました。

1年間程度、サッカーの練習は自主性重視で
見てきましたが、うちの子にはまだ難しかっ
たのかもなと感じる部分もあります。

長男は主体性が弱いので、自分で決めて自分
でやるとなると一つずつが時間かかります。
だからこそ自分で決めさせようと思ったのですが
ちょっとハードルが高すぎたのかもしれません。

次男に関しては「サッカー選手になりたい」
とは言っているものの、長男ほどの熱意はない
ので、まあいいかと思っていました。朝練も
いくわけでもないし。

しかし改めて

「練習行こうか」

と誘うと二人共の思ったより頑張ってました。
特に次男もドリブルは上手でびっくりしました。
全然見てあげれてなかったのかもとも思いました。

練習も教育と一緒である程度の関わりを持って
「やらせながら」
最終的に手に入れるのは本人で、さらにそこから
上の自分の夢を掴むかどうかは本人次第という
感じが良いのかもなと考えています。

子供の負荷にならない程度に練習も見ようと思
います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「上の人」0090
現場を知らなさすぎる。定期的に現場に行くシステム
を自分でつくらないと化石になる。
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現場に行きます。
現場に行かせます。

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このページは、山口智朗が2016年10月16日 23:06に書いたブログ記事です。

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