改善は不満

iPhoneのOSのバージョンをアップデートしてみた。
UIが随分変わって色々使いにくい。
ロック画面の表示の仕方が変わったり、ショートメール
の画面が変わったり、ロック解除方法が変わったり、、、

アップルは悪くしようとしてアップデートしたか
というと逆で良くしようとしてこうなったんだろう。
つまり、どこかの論理で

これがベター

という結論に至ったわけだ。
新しいということや、良くしようとした改良は一見
ユーザーには不満を生みやすいんだろう。
新しいもの好きな私でもこれだけ文句があるんだから。

一方でウチの会社も日々会社をよくしよう、みんなが
働きやすい環境にしよう、誇れる会社にしよう、と
思い日々変えていっていることもユーザー=従業員
にとっては不満の大きな種なんだろうなと思った。
逆にこれだけコロコロ変わる会社によく不満を言わずに
変わることに慣れてくれているなとも思う。

どんなによい改善でも変わることへの不満はなくなら
ない。まだまだ変わり続ける会社だし、変わることに
慣れてほしいと思うが、変わることは不満につながる
ということを認識しておこうと思った。

変化のときは何度も説明し、少し丁寧目に伝えてい
きます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「朝の時間」0012
最も個人差が出ます。自発的に当日の計画・準備をした人が
成果を上げる。
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朝の時間で計画・準備をします。

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このページは、山口智朗が2016年9月29日 23:08に書いたブログ記事です。

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