最速で部長になった秘訣を聞いてみた

今日は何回目だろか?な武蔵野様の店長会議
に出席させていただいた。
司会進行は入会当初採用担当をしていたUさんで
最短で部長になった女性だ。

「最短で部長になれた秘訣ってなんですか?」

と率直に聞いてみた。
ずいぶん謙遜をされていたが、結果として
部長になっているのはすごいことだし誰でも
なれる訳ではなくなんらかの秘訣があり、
それはかなりの確率で原理原則なのではない
かと思っていたので聞かせていただいた。

「ラッキーなこともたくさんありましたがあえて
あげると小山だったらどうするか、小山だったら
どう考えるかを常に考えて行動してましたね。」

「それと小山との接触の機会を大事にして頻度を
とにかく増やしました。早朝勉強会が一番今の小山
のトレンドな情報がつかめる場面なのでできるだけ
参加しました」

とのこと。
改めて考えると先月参加した時のK部長も

「小山だったらどうするか」

という話をしていたことを思い出した。

経営者と同じ人間になることはできないけれど、
経営者がどうするかを考えられる人が評価される
のがもしかしたら会社という組織の原理原則な
のかもしれないなと感じた。

私も距離は遠くても小山さんだったらどうするかを
考え、行動していこうと思う。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー
仕事ができる人の心得
「物事」1307
コインの裏表のようなもので、必ず二面性がある。
表面ではわからない事情が必ずあることを意識し、
その本当の部分を知る努力をする。
ーーーーーーーーーー
二面性を考えます。

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このページは、山口智朗が2016年9月 9日 23:04に書いたブログ記事です。

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