降格

先日武蔵野様の店長会議に参加させて頂いた。
その時の司会役のKさんが武蔵野イズムというか
武蔵野の価値観をよくわかっていて、それを
店長に教えていく姿が印象的だった。
懇親会で

「なぜそんなに武蔵野様の価値観を理解している
んですか?」

と聞いてみた。

「それは降格を経験したのが大きいですね。
小山は何を考えているかを考えるようになりました。
降格がなかったら今のままでいいんだと天狗のままで
したし。だけど二度と降格は嫌だなとも思いましたし」

と生々しい話をお聞きできた。
一緒に参加していて同じエリアにいたTさんはさぞや
恐ろしかったに違いない。価値観が共有されてなければ
仕事ができても降格になり得る、降格という選択肢を
私が持ったと考えたことだろう。

はい、武器を手に入れました(笑)。

ただ私が考えるに小山さんもやりたくてやったわけではなく
私もやりたくてやるわけでもない。
価値観が共有できないならやらざるを得ないというだけだ。
価値観が共有されていない人が上にいくほど下への影響は
大きい。

降格という武器は携えているができれば使う場面がないことを
祈りたい。そのためには価値観の共有の大事さを伝えていけた
らと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「プライド」1186
今まで生きてきて培った人生観のことです。能力のない人ほど
高いものです。恥をかくとつまらないプライドが捨てられる。
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恥をかいていきます。

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このページは、山口智朗が2016年8月12日 00:09に書いたブログ記事です。

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