ISOと経営計画書を一本化

今日は武蔵野様の会員様であり弊社のお客様でも
ある会社にお伺いさせていただいた。
お付き合い当初はまだ経営計画書がなかったが
出来上がったので、今年からは経営計画書と
ISOの一本化に取り組む。

月に1、2本程度営業に行かせていただくが
話を聞いているとまだ経営とISOを別物として
運用している会社がほとんどであり、一緒に
出来ると思えておらず、一緒にすること自体
全く頭にない会社が多いのは残念なことだなと
思う。

前出のお客様は経営計画書があり、経営目標がある。
なのでISOとしてのベクトルはほぼ決定。

そして今年から環境整備定着プログラムが始まるとの
こと。

ということは
環境整備の実行計画が出来上がってくる。
そして環境整備点検が始まれば内部監査とすること
ができる(全ての項目を満たせるわけではないが)。
点検の点数は十分データ分析的要素がある。

お客様にとって経営計画書とISOを一本化するメリット
は無駄な活動を減らすことができることと、より経営資
源を経営者がやりたいことに注げることだ。
ISOだけの活動をやりたい経営者はいない。だからこそ
ISOと経営、経営計画書を一本化することが大事だ。

経営計画書とISOを一本化するメリットは弊社にも
ある。まず意思決定がわかりやすくなる。弊社では
ISOやPマークに関する作業を代行していくわけだが
絶対にできないこととして意思決定がある。経営計画書
があることで意思決定がわかりやすくなる。

またISO独自の活動が減るということは弊社としての作業
ボリュームも減らすことができる。

つまりISOと経営を一本化させるとお客様も弊社もそして
審査機関も喜ばしいことになる。

なのにまだ20年前のISOを引きずっている会社が取得企業
の7割以上かもしれない。

ISOと経営の一本化が業界のスタンダードとなるように
もっと啓蒙していけたらと思う。
またそのための最も近道は社内のコンサルへの教育と啓蒙
だ。弊社のコンサルにもしっかり理解させていきたい。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「学ぶ」1245
「真似ぶ」です。自分よりちょっと上の人の真似をすること
です。レベルが違いすぎると身につかない。
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ベンチマークから学びます。

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このページは、山口智朗が2016年8月24日 22:52に書いたブログ記事です。

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