わがままな脳みそを作るトレーニング

7月に誕生日を迎える長男に

「もうじき誕生日だな。何かほしいものないの?」

と聞くと

「うーん、ないなあ」

との答え。普段から何でも買ってあげてるからかな(笑)
と思った。
しかし実際は違うし、そんなんじゃダメだと思い

「いいサッカー選手ってある意味わがままなところ
があったり自分が決めるという強い気持ちもってたり
するよね。それってこうしたいっていうわがままな
ところでもあると思うんだよね。そういうわがままな
プレー(ちょっと語弊があるかもですがスルーして下
さい。)をする脳みそと普段からわがまま言ったり
自分がほしい物をちゃんと言える脳みそって別の脳み
そかな?」

と聞くと、賢い長男は

「同じ脳みそ」

としっかり、真面目に答えてくれる(笑)。

「じゃあ買ってもらえるか別にして誕生日プレゼントで
貰えたら嬉しいなってものをわがままに言ってみようや」

ということで聞いていくと
最初は

「天然芝」
「五條グランド」

とまだまだ遠慮がちだったり人からの借り物の
知恵だったが、徐々に

「Gショック」
「プレステ」
「iPad」

と欲しいものが出始めてきた(笑)。

欲しいものはある。
だけどそれを言えない自己主張が弱いところがある。
言いにくい環境にしているところがある。

それじゃあ夢は語れない。
それじゃあ夢をかなえられる環境になってない。
それじゃあ夢を実現できない。

子供が夢を語れて実現できる環境づくりをすると
同時に私も単に稼ぐだけの会社ではなく夢がある
会社を語り、実現させていけたらと思います。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「小さな会社」0915
信用されにくい。お客様は大きな会社から買いたがる
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会社を大きくします。

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このページは、山口智朗が2016年6月13日 21:48に書いたブログ記事です。

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