仕組みの中の臨機応変さ

組織がある程度の規模になった時に
どの程度臨機応変さって出せるのかな
と思いました。

今日はご縁を頂いて午前、午後とある
提案を受けさせて頂く機会を頂いた。
午前中の提案が予定よりも早く終わった
のでどうなるのかと考えていたら、
そこから関係各所を調整し午後の提案
を早く受けられるようになった。
さらにその先で臨機応変な対応を頂いた。

ビジネスを仕組みの中で動かしながらも
個々がお客様のことを考え持てる裁量で
臨機応変に対応できるって良いなと思った。

10年前あるお客様とお取引した時に
チェーンストア理論には乗るけど個性がある
お店的な話を聞いていて、仕組みなのか個性
なのかどっちなんだろと考えていたが、今日
私が体験したのは仕組みの中での臨機応変さ
って同じような感覚なのかもしれない。

仕組みは基本同じ流れにすべきだが、なぜその
仕組みになっているかというとそれがお客様の
ために良いことで、従業員にとってもよいこと
で会社にも良いからだからじゃないだろか。

逆にお客様のためでもあり従業員のためでもあり
会社のためになるのであれば、もしかしたら仕組み
よりも優先されることがあるのかもしれない。

私を含め一人ひとりがそんなことを考えられる会社に
少しでも近づけます。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー
仕事ができる人の心得
「思いつき」0175
何かを始めるきっかけです。失敗のもとにもなるが
1週間経っても熱が持続していれば大丈夫です。
ーーーーーーーーーー
思いつきを大事にします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2082

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2016年1月31日 23:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自己開示」です。

次のブログ記事は「自社サイトは定点観測しないと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ