弊社がトップインタビューをさせていただく理由

今日はある会社様のトップインタビューに
同行させていただいた。
・弊社の運用代行をご契約した場合は
 必ず年に一度トップインタビューを
 することをお願いしている。

・また弊社ではトップインタビューの
 実施時期を監視、管理しやられていない
 場合がないようにしている。

弊社のサービスはお客様のISOやPマークに
関わる作業を限りなく0に近づけることだ。
ISOやPマークは企業にとって必要だから
取得している分けだが、じゃあそこに力を
入れて営利目的の法人として意味があるかと
言われると私は意味を感じていない。
質を担保した上で効率的に実施すべきだと思
っている。
そこで弊社の提案が運用代行となる。
ただし運用代行をお願いすればすべての活動が
なくなるかというとそうではない。

むしろ弊社ではできないし、やってはいけない
ことがある。
それは

「意思決定」

だ。
あくまでもお客様先の仕組みを運用する。
無下に運用する分けではない。
となるとお客様の「意図」や「意思」を
お聞きしていく必要がある。

「意思決定」

していただいた後作業をするのは別に弊社
でもお客様先の担当者でも私は構わないと
思っている。
ただ社内でやる場合は兼務だろうから本当は
手当をつけてあげてほしいと思う。

ついついこの辺の話は濃くなってしまうが
言いたいことはお客様の意思決定なしに
ISO運用代行、Pマーク運用代行はできない
ということだ。

自社でやるべきだとかいうコンサルや審査員が
いるが本当に現場のことをわかってるんだろうか
と思う。
現場の担当者の悲鳴を聞いたことがあるんだろ
うかと思う。
無下な指摘をする審査員、それを許す◯◯ター長
現場を知らないくせに自社で作業させるコンサル、、、

また話が逸れてしまったが、弊社がトップインタ
ビューをする理由はお客様の意図を理解してお客様
に負荷にならない運用をしながらも、現場できになる
ことはお伝えすること。
また最近の業界の同行もお聞きし学ばせていただく
ことだ。

お客様のISOやPマークの作業の工数を限りなく0に
近づけさせていただきながら社会人として業界の
ことをまだまだ学ばせていただきます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「お金」0142
入ってくるものでなく、出ていくものです。
1箇所に集めると威力を発揮する。さみしが
りやなので、あるところに集まる。
ーーーーーーーーーー
集めます。

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このページは、山口智朗が2016年1月26日 20:33に書いたブログ記事です。

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