採血が嫌いでも健康診断をケチらない理由

今日は健康診断でした。
採血、苦手です。顔がこわばります。
採血、バリウムってもうちょっとなんとか
しようがないのかなと思いながら人間ドッグ
受けてきました。
午後は下剤との戦いでした(笑)

弊社では健康診断は全従業員その年齢で受け
られるよいものにしています。
まだ規模が3人のときから一番項目が多い
コースにしてました。
それには理由があります。
そしてそれは多分一生忘れられません。

健康診断をちゃんとやろうと思ったのは
一本の突然の電話からでした。
お世話にもなっていたし、面倒も見てもらっ
ていたし一緒に勉強していた先輩経営者が
病気で死亡したとの連絡が入りました。

ガンでした。
年齢はまだ30代。。。。

一時期は毎週のように一緒に勉強していましたが
2年くらいお会いしないと思ったら一本の連絡が
来てそれが葬式の案内でした。

ショックすぎてよくわかりませんでした。
親族以外の葬式に行くのも初めてでした。
古江さんと二人で焼香の仕方もよくわからない
中で行ったのを覚えています。

それから健康診断はちゃんとしようと思いました。
若いときのガンは早い。
早期発見こそ完治につながる。

そんな気持ちで健康診断をちゃんとしてきました。
私だけでなくパートさん含め全従業員必ず受けても
らってます。

健康診断はそんなことを思い出す瞬間です。
今や私の健康は私だけに影響するものではなく
家族には大きな影響を及ぼしますし、会社にも
迷惑をかけることになります。

より一層健康に気をくばる生活を心がけます。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「援助」0136
人のために良かれと思って手を差し伸べると
無気力な人間を作り出し、結局は世のために
ならないから要注意
ーーーーーーーーーー
援助しすぎないようにします。

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このページは、山口智朗が2016年1月25日 23:40に書いたブログ記事です。

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