スキーバスの事故で危機意識を高める

若者を乗せたスキーバスの事故が
ニュースとして大きく取り上げら
れている。
最初は他人事で見ていたが、
事故の原因の一つが

「チェック漏れ」

しかも

「社長の寝坊」

と知り、電流が走った。
過酷な労働環境。やすい価格。属人的な
組織体制。

どれも中小企業においては同じ状況だ。
違いはバスを運転していたか、書類を
作っていたかの違いくらいにしか見えなかった。

弊社も3年前から劇的に環境を変化させた。

労働環境の整備、環境整備、情報整理整頓、時短、
有給消化、チェックされる体制、教育強化、各種
表彰、社員旅行、給与のベースアップ人事評価制
度の再構築、福利厚生、誕生日制度、ノミニケー
ション

しかし3年前と同じような状況だったら多分
我が社はないと言える。
どこかで今起こっている問題よりも大きな問題が起き
ていたと断言できる。

だからこそ過去と同じ仕事の仕方をしていると
ついついキツ目に注意していしまう時がある。
過去の仕事のやり方に未来はない。

未来に向けてみたいの仕事のやり方をどんどん
進め従業員満足、お客様満足の両輪をしっかり
回していきたい。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「急ぎ」0067
時間に追われているときはいつもの道。時間に余裕が
あるときには早道をいくのが鉄則です。
ーーーーーーーーーー
追われているときはいつもの道を行きます。

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このページは、山口智朗が2016年1月18日 22:58に書いたブログ記事です。

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