統計データに騙されるところでした

部長からの月1回の報告の場である
コンサル進捗会議があった。
報告の中に

「平均5.6件」

と言う数字があった。
うんうん、少なくて良い感じ!と思った
次の瞬間先日同行訪問した現場での出来
事を思い出した。

あれ?この前の同行先のお客様では13件
くらいじゃなかったか?
なのに平均5.6件と言われると違和感があるけど
何でだろう。。。。と考え始めた。

なんとなくたどり着いた答えは平均はあくまでも
平均であってそれ以上もあるしそれ以下もある。

均してしまえば5.6という数字だけど、この数字で
問題を浮かび上がらせることはできるんだろうか、
いや多分できていないんだろうと言う事に気づいた。

危うく平均というなんとなく説得性がありそうな
数字に惑わされるところだったなと感じた。
おそらく近似値で見るか、数字が悪い方の件数
で見たほうが現場での感覚や問題発見につながりや
すいんだろうと思う。

幾つかの指標を平均ではなく悪い方の件数で把握
するように切り替えようと思った。

よし!やるだけ!

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このページは、山口智朗が2016年1月13日 23:41に書いたブログ記事です。

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