ISOやPマークは温泉のカゴを見習う

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帰郷した時は親が所有している温泉マンション
みたいなところに宿泊している。

温泉や銭湯には必ず衣服を入れるカゴがある。
衣服を入れる時は裏返っているカゴを表にして
衣服を入れる。
着替え終わって帰る時はカゴを裏返して元に戻す。
カゴを元に戻すと同時にカゴの中に何も入ってな
いことが確認できるという仕組みだ。

単なるガゴを裏返したり表にしたりするだけだが
よくできた仕組みだなと改めて思う。

・ガゴを裏返すことで忘れ物がないことを確認できる。
・カゴが開いている時は誰かが使っているという目印
 になる。
・そして説明不要で見よう見まねで同じように使う
 ことができる。

「システムの理想はシステムを意識しなくなること」
と私は思っている。
システムを使っている、システムを意識している、
システムのために何かしている状態はシステムが
不完全だ。

ISOやPマークの業界は不完全だらけのシステムがは
びこっている。あたかも価値があるように審査機関
や審査員やコンサルタントがISOやPマークを扱う。
業界に長いこといるISOやPマークの担当者はそれが
当たり前だと思い、無駄なシステムを日々せっせとこ
なす。
全く思っていないのにISOを浸透させたいとか
いう経営者。浸透させてどうするんだろうと思う。
浸透させるのはISoではなくビジョンや方針や会社の
ルールだろと叫びたくなる(叫んでるか)。

そして大した信念もなくうちを叩こうとする特定の
JIPDECの審査員(来年は実名で書こうかな(笑))。
あ、横道に逸れ過ぎた(笑)。

言いたいことは温泉のカゴの仕組みのようにISO
やPマークを近づけていけたらなと思う。

微力ながら来年も業界をもっとよくすることを考え
はびこる不完全な仕組みを完全に近づけるべくお客
様を増やしていきたい。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「リーダーの条件」1362
人より早く気づき、それを他人に伝えることです。
継続して人をときめかせることです。
ーーーーーーーーーー
継続して人をときめかせられるように
なります。

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このページは、山口智朗が2015年12月31日 22:08に書いたブログ記事です。

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