競い合い意識し合う兄弟

| コメント(0) | トラックバック(0)
「11,12,13,やったー!」

無邪気に喜ぶ次男。
良い結果を出しても素直に喜ばない長男とは
まさに正反対だ。

長男の年長の時のリフティング記録が11回だった。
それを次男が同じ年で追い越した。
本気でサッカーをやっている兄と遊びの延長の次男。
長男は複雑な思いから

「次男は早く始めれるから良いよなあ」

とぼやいた。
3つ違いとはいえ、次男は長男に負けるわけがない
と思っている。いや長男だけではない。私や奥さん
にも負けるわけがないとさえ思っている(笑)。

育児関連の本や記事をたまに読む。
兄弟は比べてこなかったとか兄弟を比べて言わない
とかあるが、本当だろうかと私は思う。

仮に親が比べてこなくても兄弟同士は気にしあう
関係だろう。少なくても私は弟を気にしていたし
うちの兄弟もそうだ。

私の次男はスポーツ万能で女子から人気だった。
だから私は

「山口先輩のお兄さん」

と弟の取り巻きから言われていた(笑)。
私は兄弟がお互いに気にし合いながらも高め合ったり
嫉妬したり、妬んだりし合いながらも最終的には
仲良くやってくれたら良いなと思う。

次男のサッカーの上達に何らかの刺激を受け、また
長男がサッカーをがんばったり、自分で何か気づいて
動いたら良いなと思う。

2人の親として兄弟で切磋琢磨させながらも、大人に
なっても仲良くやれるように導けたらと思う。

よし!やるだけ!

ーーーーーーーーーー
仕事ができる人の心得
「普及率」1174
10%を超えると拒絶反応が目に見えて減少する。
ーーーーーーーーーー
10%を目指します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sokengroup.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/2019

コメントする

アクセスカウンター
テレクラライブチャット出会いメル友

このブログ記事について

このページは、山口智朗が2015年11月29日 23:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「育成選手はファッションが重要?」です。

次のブログ記事は「現場強化」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ