ダウンサイジング

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昨日は知人がシェアしていた老後破産の記事が気に
なった。多額の収入がありながら老後破産してしま
う事例だ。うちの会社でも

「稼ぎたい」

という従業員が多いがお金の扱い方がうまい
と思う人は私を含めて一人もいない。
そしてお金の扱い方、コントロールの仕方を
知らずに収入が上がるとどうなるかというと
記事の通りに老後破産することになるんだろう。

私もお金の扱い方、コントロールはまだまだだが
それなりに乗り越えた経験から言えることがある。

1)家計簿でなく予算組み
弊社では一時期家計簿ソフトが流行った。スマホが
銀行のお金の出入りやコンビニでの支払いなどで
自動的に振り分け家計簿をつけてくれるアプリだ。
私は家計簿ではお金のコントロールは身につかない
と思っている。それよりも予算組みをざっくりでも
して先の見通しを持って生活することの方がよっぽど
コントロールできるようになる。

2)ダウンサイジング
会社でもそうだったが、お金に困ったときは実は
ダウンサイジングのチャンスだと思っている。聖域なく
使っているお金の出所を見直し、生活や支出を抑える
チャンスとなる。弊社でもピンチのたびに販管費を
見直した。おかげで会社のお金のコントロールと見通しは
ずいぶん明るくなった。

先日タクシーに乗っていたら運転手さんが

「僕のお小遣いは1万円ですが、毎月余ります」

と言っていた。また弊社でも月5000円のお小遣いで
全然お金を残している人もいる事実がある。

今のお金の扱い方でお金持ちになったらお金の出入りが
激しくなるだけで決して豊かにはなれない。

改めて私も生活のダウンサイジングを試みようと思う。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「年計グラフ」1083
時系列に売り上げをプロットすることで目で傾向が
わかるもの。社長・幹部が手で書くのが正しい。
なだらかになったか、頂点か、底か、で対策が出てくる。
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年計グラフを手書きします。

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このページは、山口智朗が2015年11月14日 00:41に書いたブログ記事です。

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