事例の環境整備

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「こんなときどうすれば良いですか?」

とコンサルが聞かれたときに最もよい
回答は

「A社は何人くらいの会社でこういう業種ですが
 こうやってます。」
「B社は何人くらいの会社でこういう業種ですが
 こうやってます。」
「C社は何人くらいの会社でこういう業種ですが
 こうやってます。」

だと思っている。
つまりどれだけ事例を伝えられるかが
コンサルの真価が問われるところだろう。
事例はなぜ良いかというと具体的だからだ。
具体的だと聞いた人がイメージしやすい。
だから話が早いのだ。

ではコンサルが事例を使えるためにはどうすべきか?
それは事例の環境整備だ。

整理:使えない事例は捨てる
整頓:問題に応じた事例の用意
清潔:ロープレをして使えるようにする

事例使いはまだまだ各コンサル任せ
になっているがしっかり整理整頓ができれば
コンサルの質のより高いレベルの均一化を
測ることができる。

まだまだやれることがある。
事例を環境整備し、今のサービスを超えてより
高いレベルのサービスの均一化を図っていきま
す。

よし!やるだけ!

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仕事ができる人の心得
「なんとかしよう」1045
そう思えば、なんとかなるものです。そうなら
ないのは計画がないのと、詰めが甘いからです。
ーーーーーーーーーー
なんとかしようと思います。

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このページは、山口智朗が2015年11月 6日 22:09に書いたブログ記事です。

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